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2010.11.30 Tuesday

痛ければ効くは勘違い

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    スポーツや仕事で長い間、一方的に筋肉を使ったり、悪い姿勢を続けていると、コリや疲れを感じます。

    そのようなとき、肩や腰がこったからといって、揉んだり叩いたりしていませんか?

    自分では物足りず家族や、知人に揉んでもらう方もいると思います。

    「気持ちイィ~もっと強く~」こんな人もいるとおもいます

    ちょっと待った~・これが勘違い!

    人間の体には約9万キロ・地球を二周半するほどの血管が存在します。

    その大半が毛細血管です。

    疲れてこっている筋肉を強く揉んだり叩いたらりするとどうなるか?

    その毛細血管を壊してしまい、更に血行を悪くしてしまいます。

    すると今度は筋肉が防御反応を起こしてさらに筋肉を硬くしてしまいます。

    多分、整体やマッサージで、翌日もみ返しがひどかったという経験された方もいると思います。

    これは、その症状に合わない強い刺激が加わったということが考えられます。

    整体とは・・・「体を整える」ことです。

    例えば首や肩が凝ったという症状でも、その部分が原因とは限らないのです。

    痛いところに問題があるのではなく、他の部位に原因がある場合が多くあります。

    痛みがあるなら必ず原因があり、原因を正す事によって改善できます。

    それには無理に力で治そうとせず全身の筋肉の緊張・弛緩のバランスをとり歪みを整えます。

    肩や腰の痛みは「治してほしい」というサインです。

    施術による痛みは「その施術はいやだ!」というサインなのです。

    だからバランス活性療法は痛くない療法なのです。

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